どうも、かっつです♪

川口のふれあい館でそばの名匠がそば打ちを教えてくれる」と聞いて、そば打ちに行ってきました!!

体験料はなんと一人千円!!

そば打ち会の名匠から教えてもえるのに千円とは破格です。

スポンサーリンク

会場に到着

会場に到着すると、自分を含めて20人くらいの参加者。
そば会の名匠から教えてもらえるとあって、大人気のイベントのようです。


そして、「匠」と書いてある法被を着た人が10人・・・。

名匠がやたら多いぞ・・・。
川口にそんなに「そばの名匠」がいるとは思えないし・・・。

スポンサーリンク

名匠からの挨拶

名匠「おはようございます。」

名匠「実は私達はそば打ちついては、まったくの素人です。

どうやら、そばの名匠ではなく、現代の名工に選ばれた川口市内の技術者、「川口名匠会」たちで作るそば作り体験会だったようです。笑

そばについて全員素人でしたが、「本物の技術は、本物の味を生むはず。」ということでものづくりからそば作りを始めたそうです。

これが名匠達が知恵を出し合って作った電動の石臼。

このそば粉をひく石臼は江戸時代から続く石工の家で「現代の名工」にも選ばれた方が石臼を仕上げたそうです。

名工「そばの味は粉で決まる。細かいだけではだめで、粗い粒もできるよう臼のすき間と角度の作り方大事。」

ちなみに、この石臼は電動でひけるようにコンビニエンスストア向けのつみれを製造する名工が、低速で回転し行ってのペースでそばの実を投入できるように調整しているそうです。

そば作り開始

まずは、そばの実を自動石臼でそば粉にします。

そばの粉は500gきっかり。

前日に茨城県で収穫した新そば100%、つなぎ粉なしの十割そばを作ります!!


この大きな「こね鉢」にそば粉を入れます。
ちなみにこの「こね鉢」もロケットエンジンの部品を手がけた「田口型模」の木型技術者が作成したものです。

水の量は295cc。

少しずつ入れて、そば粉全体に馴染ませるように入れます。

5分くらいであっという間に大きな塊ができました。


続いて、手で大きな丸形に伸ばします。

麺棒で生地を更に大きく伸ばします。

あっという間に大きな生地なりました。

あとは、そば生地を折りたたんで、等間隔でカットすれば完成です!!

※まな板、包丁、麺棒もすべて名工が手がけたものです。

そばの試食

湯で時間は1分。

氷水で、ざくざく洗いお椀に盛り付ければ完成。

1人前少なすぎ。笑

通ぶって、めんつゆも付けずにいただきます。

そばの香りが半端ない。
冷水ですばやく洗ったことで、そばが引き締まってつるつるシコシコ。
のど越しも申し分ない。

続いて、そばをめんつゆにビッシャビシャにつけて、いただきます。笑
めんつゆも手作りだったのですが、そこまで甘すぎず、出汁が効いためんつゆに仕上がっています。
俺好みのめんつゆ。

めっちゃくちゃうめぇー。

「そばの香りが台無し」とかツッコまれそうですが、やっぱりビシャビシャに付けた方がうまいっすね。笑

そばをおかわりして、たぬきそばを作成。

天かす、葱、わさびをトッピング。

うますぎ。笑

そばの端くれを捏ねて、そばがき(かいもち)も振る舞われました。

わさび醤油でいただきます。

これも絶品!!ふわっと漂う蕎麦の香り

感想

正直、蕎麦作りの素人と聞いて舐めていましたが、味は本物でした。

ごちそうさまでした。

↓クリックでかっつ飯を応援お願いします♪

にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
おすすめの記事