かっつ

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今回は視聴者リクエストのあったカンジャンセウを作っていきたいと思います。

カンジャンセウとは何かを言うと、日本語で「海老の醤油漬け」という意味です。

別名「ご飯泥棒」といわれるくらいご飯が進む料理なのですが、自分も韓国に行ってカンジャンセウやカンジャンケジャン(蟹の醤油漬け)を食べるくらい大好きな料理です。

めちゃくちゃ美味しいのでぜひ作ってみてください!!

 

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今回必要な材料と調味料


▼材料

・天使の海老:10尾

・りんご:1/4

・たまねぎ:1/2

・生姜:1片

・ニンニク:8片

・昆布:10cm

・青唐辛子:3本

・レモン:1/3

・赤唐辛子(乾燥):2本分

 

▼調味料

・水:500cc

・焼酎(チャミスル):100cc

・牡蠣醤油:200cc

・みりん:100cc

・水飴:大さじ2

 

今回の海老は「天使の海老」を使いました。1Kg5,000円と少し高めなのですがカンジャンセウを作るときにはこの海老がオススメです。赤海老でも代用可能なのですが、ぜひ天使の海老でチャレンジしてみてください!

 

カンジャンセウの作り方

 1.漬け込み用の具材を切る

りんご、レモン、たまねぎ、生姜(皮つきのまま)、ニンニクを薄くスライスします。

青唐辛子はヘタ部分切り落としたら1㎝幅にカットします。

 

2.調味液を作る

鍋にりんご、生姜、レモン、赤唐辛子、昆布、水、醤油、酒、みりん、チャミスル、最後に水あめを入れたら強火にかけます。

沸騰したら昆布は取り除いておきましょう。

果物がクタクタに煮えたら火を止めます。ザルを載せたボウルにあけて粗熱が取れるまでしばらく置いてください。

 

3.海老の下処理をする

                                                      

海老の尻尾をキッチンバサミでカットします。

海老のヒゲもこのあたりで切り落とします。

海老の額角も切り落とします。

足もカットします。キッチンバサミを使うと簡単です。

続いて海老の背ワタを取ります。海老の背中真ん中あたりにつまようじを刺しこみます。

つまようじをゆっくりと引き抜くときれいに背ワタを取り除くことができます。

 

4.海老の臭みを取る

下処理済みの海老に酒と塩を振りかけて軽く揉んだ後、10分間置きます。

10分後、海老の水分をキッチンぺーパーでよく拭き取っておきましょう。

 

5.海老を漬け込む

煮沸消毒した清潔なタッパーに海老を並べます。頭と尾が交互にくるように並べるときれいに盛り付けることができます。

海老の上にスライスした玉ねぎ、ニンニク、青唐辛子、赤唐辛子を載せてから、完全に冷めきった調味液を静かに注ぎます。蓋を閉めて冷蔵庫で1日漬けます。

 

6.盛り付ける

漬け込んだ翌日の海老がこちら。

海老を皿に並べて、調味液に浸かっていた唐辛子も一緒に盛り付けたら完成です!

 

実食

それでは天使の海老に感謝していただきます!

 

まず海老の頭と身を外して、頭のほうに入っている海老味噌をまずご飯の上にかけてから、ご飯の上に海老を並べて、身の上にさらに海老味噌をかけます。

(残った頭に口をつけてチュ~ッ!と残った味噌を吸うのをお忘れなく。最高です!!)

 

最後に漬けダレをご飯にかけると、カンジャンセウ丼になります!

このタレとご飯が最高においしくて、タレだけでご飯が何倍もいけちゃう味なんです。

 

それではいただきます!!

 

めちゃくちゃうま~~~~!!!

 

まず海老がぷりぷりで甘くて美味しいんですけども、この漬けダレが絶妙に美味しいですね。海老と一緒に食べるとタレ単体で味見したときほど辛くなくなって丁度良い「ちょっとピリ辛」くらいの辛味になります。日本人好みの味なのではないでしょうか。

 

これはご飯1杯では足りないですね!!

 

実は韓国のりに巻いて食べてもめちゃめちゃウマイです。

濃厚な海老味噌も美味しいし、海老自体もぷりぷりで本当に旨味が強いですね。

 

動画で解説

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