出典:和歌山県が開発した赤身肉のブランド和牛「紀州和華牛」(前川康二撮影)

和歌山県は12日、脂肪交雑(サシ)を抑えた新たなブランド和牛「紀州和華牛(きしゅうわかうし)」を開発したと発表しました。牛肉は、一般的に霜降り部分が多くてサシがよりきめ細かな方が高級とされるが、近年は健康志向の高まりで赤身肉への需要が高まっています。

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紀州和華牛(きしゅうわかうし)はどこで食べられるの?

流通業者らの協力を得て2月下旬から、実証実験で生産した一部を、和歌山市内の「カルビ一丁」「和歌山麦酒醸造所三代目」「鉄板焼ステーキ京橋デュッセル」の3店で提供される予定です。

カルビ一丁
和歌山麦酒醸造所三代目
鉄板焼ステーキ京橋デュッセル

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全国で販売されるのはいつ頃?

4月中をめどに、畜産農家や流通業者などで「紀州和華牛協議会」を設立し、計画的なPRや生産拡大、販路開拓などを進め、ブランド化を推進するとのこと。現時点では不明。分かり次第、追記します。

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