スキンクリニック

どうも、かっつです♪

平成23年に起きた焼き肉チェーン店での集団食中毒事件をきっかけに今や高根の花となった焼き肉店メニューの「ユッケ」。以前は、数百円程度で食べられていたユッケの価格が高騰し、今では千円を上回る店も出てきて庶民には手の届かない1品になりました。今回は、食中毒覚悟でユッケを作っていきたいと思います。

大丈夫なのかな?

▼和牛のユッケが食べられるお店

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和牛ユッケの材料

今回使用するお肉は「山形牛のシンシン(300グラム)」

芯々(シンシン)とは
内ももよりもさらに内側にある柔らかい部分の中央付近の芯の部分です。モモ肉の中でもマルシン・シンタマなどと呼ばれる部位の中にあるさらに中心部にあたります。モモ肉でありながらその中でもとても柔らかく、キメも細かい部位でもあり、赤身とアッサリしたサシが入り柔らかくて美味しいお肉です。

和牛ユッケを作る前の準備作業

食中毒防止のため、包丁、バーナー、トング等の調理器具は予め熱湯に漬けて殺菌しましょう。

和牛炙りユッケの作り方

冷蔵庫から取り出してすぐにフラパンでお肉の外側を炙ります。
注意
常温に戻す必要はありません。常温に戻して炙った場合、火が通りすぎて可食部が少なくなってしまいます。

1.肉全体をフライパンで炙っていきます。

焼きすぎると中まで火が通ってしまうので注意してください。

2.肉の表面をトリミングします。
素手で行わず、ビニール手袋を付けてトリミングしてください。

一面ずつ丁寧にトリミングします。

トリミングして食べられるのは、200グラムくらい。トリミングして余ったお肉は、再加熱しておつまみにしていただきます。

3.お好みのサイズにカット

ユッケと言えば細切りが定番だとは思いますが、今回は太めにしています。

ユッケのタレの作り方

材料

  • 醤油 大さじに3杯
  • 市販の焼肉タレ 大さじ1杯 ←入れなくてもOK
  • コチュジャン 大さじ2杯(お好みで調整)
  • ニンニクすりおろし 1片
  • みりん 大さじ1杯
  • ごま油 大さじ1杯

お好みで砂糖を入れてください。私は入れない派です。

タレの中に生肉を投入し、

混ぜます。

うぁーー!めっちゃくちゃうまそう♪

炙りユッケ丼の作り方

熱々のご飯の上にユッケをのせて、海苔、卵黄、ごまをトッピングすれば出来上がりです。

炙りユッケ丼 実食

卵黄をくぱぁしちゃいます。

卵黄がとろぉ~ってなってめっちゃくちゃうまそう。

赤い色の肉にはうすく靄がかかっています。

いただきます!

う、うまい!!

口に入れた瞬間とろける

そこまでしつこくない。

無限に食べれそう。

ちょっと大きめにカットして正解。噛めば噛むほど旨味が口いっぱいに広がります。

口いっぱいに頬張ったお肉の中に、ご飯を一気にぶち込みます。

くそ、んめっ!

ごちそうさまでした。

※自家製ユッケは食中毒のリスクがあるため、おすすめしません。

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